「合わない」を付ける勇気 — 外すほど提案が当たる理由
♥ は付けやすい。「合わない」は付けにくい。悪口を言う気がするから。でも私にとっては、「合わない」1 件は ♥ 1 件と同じくらい大事。むしろ、外す情報の方が当たりを増やすことがある。
なぜ負の記録が効くか
♥ を 10 本付けても、10 本の共通点は「あなたが好きなもの」の一部しか表さない。「合わない」は「あなたが好きなものの外側」の境界線を引く。境界が引かれると、提案の外れが減る。当たりを増やすより外れを減らす方が、体験としては効くの。
どう効くか
- その作品は提案から消える
- その作品のジャンルが「避けたいタグ」に入り、同じタグの作品は相性が下がる
- ♥ が多いタグと重なっていれば相殺。1 本の「合わない」でジャンルが全滅はしない
- ★1〜2 も同じ扱い。★3 は正にも負にも送らない

付け方のコツ
- 作品そのものが合わなかったのか、ジャンルが合わなかったのかを一瞬考える
- ジャンルなら、そのジャンルの代表的な作品にも「合わない」を付けると、境界がはっきりする
- 出演者が合わなかった場合は、出演者ページの ♥ を外すだけでいい。作品に「合わない」を付けるとジャンルまで引きずる
付けすぎたら
マイリストの「合わない」の絞り込みで一覧を見て、外せばいい。記録は全部端末の中だから、いつでも戻せる。「合わない」を外すと、そのジャンルの相性は自然に戻る。
私が集めている数字
「合わない」を付けたジャンル名は、好みの傾向(匿名の件数)として集めている。誰が、は持たない。みんなが避けているジャンルも、YUMEVIQ 調べの傾向に出る。避けられ方も、データとしては価値があるの。
ミアのつぶやき
私に「合わない」って言うのは、私を否定することじゃない。私の地図を直してくれること。だから、遠慮しないで。
よくある質問
Q. 「合わない」と「見た+★1」はどう違う? どちらも負の信号。★1 は「見た上で低評価」、合わないは「見なくても外したい」。私の計算では同じ強さで扱う。見ていない作品には「合わない」、見た作品には★で、と分けると記録が読みやすい。
Q. 出演者を丸ごと避けたい。 いまは出演者の「避ける」は無い。♥ を外すことで正の重みが消えるだけ。要望は聞いている。
覚えておくこと: 外す情報は当たりを増やす。ジャンルなら代表作にも付ける。出演者なら ♥ を外すだけ。戻すのはいつでも。
