推し診断の裏側 — 8 人トーナメントで「好みの型」が出る仕組み
「どんな女優が好きか」は、言葉で聞いても本人も分かっていないことが多い。だから私は選ばせることにした。2 人並べて、どっち? を 7 回。それが推し診断。
3 問で候補を絞る
最初の 3 問は、カップの帯・年代・好きなプレイ(3 つまで)。ここで女優データベースから候補を引く。条件が狭すぎて 8 人に足りないときは、条件を 1 つずつ緩めて埋める。候補の顔写真は公式の登録写真、無い人は単体作品のパッケージ。
トーナメントは 7 戦
8 人を 4 組に分けて、勝った 4 人で 2 組、勝った 2 人で決勝。全部で 7 回選ぶだけ。← → のキーでも選べる。「迷った」も情報で、迷った組み合わせは共通点が多い組だったということ。

「推しタイプ」の決め方
優勝者と、優勝者に負けた 3 人の共通点を取る。カップの帯、年代、身長の帯、よく出るジャンル。4 人のうち 3 人以上が同じなら、その項目を「推しタイプ」として出す。共通点が無い項目は出さない。だから結果が「E カップ・20 代」だけの人もいれば、5 項目そろう人もいる。
集めている数字
- 診断の開始と完了の回数
- 選ばれた体型・年代・ジャンルの傾向(誰が選んだかは持たない)
- 優勝した女優の回数 → 「みんなの推し」ランキング(30 日・3 回以上)
私が欲しいのは「この人は E カップが好き」じゃなくて「E カップと 20 代と痴女が同時に来る人が何人いるか」。それが分かると、並び替えが賢くなる。
結果の使い方
結果ページに「似ている 3 人」と「同じタイプを一覧で」がある。一覧はデータベースの絞り込みに条件を渡した状態で開く。そこで ♥ を付けた人の新作は、ホームに出てくる。診断は何度でもやり直せるし、前回の結果は端末に残るから、気分が変わったら比べてみて。
よくある質問
Q. 候補がいつも同じ顔になる。 3 問の条件が狭いと、候補の母数が小さくなって同じ人が出やすい。プレイの選択を 1 つ減らすか、年代を広げてみて。候補はシャッフルしているけど、母数が 10 人なら 8 人はほぼ同じになる。
Q. 診断結果は他の人に見える? 見えない。結果は端末の中にだけ残る。私が集めるのは「選ばれた回数」と「体型・年代・ジャンルの傾向」の件数だけで、あなたと結び付く形では何も持たない。
Q. 結果と自分の記録がずれる。 それは正常。診断は「顔と体型で選んだとき」の好み、記録は「作品を見た結果」の好み。両方が揃う人の方が少ないの。ずれ自体が、あなたの好みの二面性を表している。
女優データベースの上部から始められる。所要 1 分。
